エアウェーブマットレス 失敗

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エアウェーブマットレス 失敗

 

 

 

高校の頃から姿勢が悪かったので肩こりや背中痛、腰痛に悩んでいました。大学を卒業して仕事をはじめるようになると、デスクワークや運転の負担が多くなり、かなりひどくなったので定期的にマッサージや整体の施術を受けました。症状としては背骨の両側にある本来やわらかい部分が固くなって痛みを感じるものです。冬の寒い時期などは熟睡できないこともありました。頭痛を伴うので仕事の効率が悪くなることもあり、職場に迷惑をかけるといけないと考え、休みの日にマッサージなどの施術を受けました。さまざまな治療で多少、一時的に痛みは軽減されるものの、もとの生活に戻るとまた痛みが激しくなるという生活を繰り返していました。20代の若い頃に、マッサージなどの習慣をつくってしまったので、30代になるとときどき整体の施術を受けない中毒のような状態になってしまい、金銭負担も増えていきました。中高年が利用するサプリメントなどを飲んだこともありました。

食事に気を配り定期的に運動すること

 

 

20代から30代にかけて、マッサージや整体治療、サプリメントなど様々なことを試したのですが、そのような方法では一時的な痛みからは解放されるものの、根本的な解決には至らないと認識するようになりました。

 

30代後半を迎えた頃、腰痛に限らず、自身の健康対策に関して抜本的に見直すことにしました。幾つか健康を素材にした本を読みあさりました。基本的にはより能動的に体を動かすことが大事なので、定期的に運動して、体によい食材を摂取して、ゆっくり風呂につかって、しっかり睡眠をとり、ストレスの少ない生活をこころがけています。忙しいときもありますが、普段から姿勢を正しくすること、長時間のパソコンや車の運転のときには時々休みをいれて背伸びをしたりすること。

 

ジョギングや水泳を続けていて、時々ハーフマラソンなどの記録会にも参加するようになりました。小規模なトライアスロンにも参加しています。

 

筋トレしてプロテインを摂取して、体脂肪の少ない筋肉質の体をつくることで、耐性が整えられ、肩こりや腰痛が軽減されてきたと思います。

 

薬や治療よりも、体を動かして汗を流して鍛える方が、トータルで考えて健康であることにようやく気付けました。若い頃にもっとそういうことに気をつければよかったと思いますが、いまがむしろ若いときより健康かもしれません。